同人引退してからやっと献血をはじめたよ!

私が「もっと若いうちにやれば良かったと思うこと」のひとつに、献血があります。



なぜか不惑を過ぎてからの献血デビュー!遅いよ!もっと20代の時とかからやれよ!
でも仕方がないのです!若い頃は同人のことしか考えてなかったので!
今はもう原稿の締め切りとか無いし、血なんて好きなだけ持っていけ!という心境です。

昔はどうしてもその日までに仕上げたい漫画とか、作りたい本とか、行きたいイベントとかがありましたけど、今はもし体調が崩れても何も用事が無いから大丈夫です。
同人活動していた約20年間は、推しカプの妄想と二次創作だけで世界が回っていました。
それ以外のこともやっていたはずですが、他の記憶はまったくありません。

だから昔は「献血でウッカリ体調が悪くなったら同人に支障が出るだろ!」などと思っていたのですが、今思えば何故そこまで同人に必死になっていたのか不思議です。
でも「ひとつのことに心から夢中になった」経験がある人って、意外とそんなに多くないのでは?と考えると、これはこれで貴重な経験だったのかもしれません。

ちなみに、私はもう3回くらい400mL献血をやっていますが、気分が悪くなったりしたことは全くありません。本当に、もっと早くやっていればよかったと後悔しています。
私の血で誰かが助かるといいなあというワクワク感は今までに経験したことが無かった気持ちだし、自販機のジュースが無料で飲めたり、お菓子や記念品がもらえるのも嬉しい。

でも献血に興味を持って、軽い気持ちで「ちょっとやってみようかな」と思っても、実は結構いろいろ条件があって、窓口でかなりたくさんのことをきかれます。

海外に行ったことがあるかとか、特定の病気にかかったことがあるかとか、何か薬を飲んでいるかとか…条件が合わないと断られますし、体重制限もあります。
私は初めて献血をしに行った時、思っていたより条件が厳しいなと感じました。
詳しくは日本赤十字社などのサイトで確認できます。

ところで先日献血をした時、献血啓発ポスターの原画募集のチラシが置いてあったので「わあ、ちょっとがんばってイラスト描いてみようかなあ(・∀・)」と思ったら、応募資格の年齢条件が15歳~28歳ですって!はいアウトー!ぶっちぎりでアウトー!



こういう時に、時間って本当に経過してるんだなと実感します。今後が恐ろしすぎる。
え、でも私の愛する2次元キャラ達は、私が20代の頃から歳取ってないけど?…あれ?

あと「髪の毛を売る」ことにも挑戦しようと考えたけど、あれって30歳過ぎたらダメみたいです。ぶっちぎりでアウトー!若い頃は同人のことしか考えてなかったので!

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自分がどんな顔かも覚えてないオタク女が自撮り棒を買ったよ!

突然ですが、私は2次元が大好きです。
2次元が大好きなので、現実の人間の顔には驚くほど興味がありません。

アニメキャラ数百人の顔と名前は覚えられても、職場の十数人の顔と名前はいまだに怪しいです。いや本当に無理。名札が無ければお手上げです。同人の交流でも、相手の作品はしっかり覚えてるけど、相手の容姿はサッパリ記憶に残りませんでした。

そんな人間でも、世の中で普通の人のフリをして生きていかなければならないこの地獄。
どうにかなりませんか?…どうにもならんわ!

そんなセルフツッコミは置いといて、Tシャツトリニティで買ったTシャツを着た写真を送るとポイントがもらえると聞いて、生まれて初めて自撮りをする気になったんですよ。

関連記事→ TシャツトリニティでTシャツを買ってみたレポート

だから、生まれて初めて自撮り棒を買いました。
どれどれ、どんなものか見てやろうじゃないか。





想像していたよりコンパクトでした。
普段はバッグに入るサイズで、使う時はこうやって伸ばすのですね。



この先端から出ているイヤホンジャック的なものをスマホに突っ込んで固定して、手元のシャッターボタンを押せば撮れます。これは伸ばすと最長50センチ位になります。
もっと長く伸びるものもありますが、使ってみた感じではこれでも充分です。

で、とりあえず撮ってみましたけど…想像していたより難しい。
思った通りの距離感や角度で撮るのが意外と大変です。自撮り棒無しで撮るよりはずっとマシですが、自撮り棒があっても少し練習が必要かもしれません。



このTシャツは、サクラ大戦レビュウショウ「歌う♪大紐育♪2」のライブTシャツです。
2007年の舞台なので、もう10年経ちます。このTシャツめっちゃ丈夫!(・∀・)

ていうか、初めて自分のスマホで自撮りをしたら、写真アプリに「セルフィー」ってフォルダが勝手にできてるんですけど、何これキモい!そもそもセルフィーって何?FF8?



私のパッションリップ(←お前のではない)がレベルアップして喜んでる愛らしいスクショのサムネの隣に、私の醜い自撮り写真が!地獄じゃねーか!
「わけがわからないよ」と言いながら調べてみたら、セルフィーとはまさに「自撮り」という意味のネットスラングだと判明。は…初めて知った!

しかし、隣にパッションリップちゃんのサムネがあるのを見ると、やはり自分の写真とかクソだなと思いますね。自撮りはできるだけ顔を写さない方向で行きましょう。
ところでこのFGOのパッションリップは、私がガチャで引いたので、私のものと考えても差し支えないのでは?この辺は型月ファンの間でも意見が分かれるかもしれませんが。

最後に、今回私が購入した自撮り棒はこちらです。


安いのでお試しで買うのにもちょうどいい感じだし、使い心地も悪くないです。
自撮りだけじゃなくて、高い視点から普通に写真を撮る時もいいですね。
…と、すでに自撮り以外の使用方法を考えはじめている私です。

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オタクのエンディングノート

アニメオタクが急死した時は、パソコンの中身が自動的に消去され、その他の持ち物も自動的に消滅するシステムができれば、安心だと言われています。

自分が予期せず死んでしまった時、遺族に見つかってほしくないものはたくさんあると思いますが、逆にちゃんと知らせたいこともたくさんあると思います。
その「知らせたい情報」のほうを記録するのが「エンディングノート」です。

私も最近、コクヨのエンディングノートを買って書きはじめました。



書く項目はかなり多岐に渡ります。預貯金や保険やクレジットカードの情報から、ショッピングサイトに登録しているアカウントなど、もしも自分が亡くなったら他の人は分からないだろうという情報をたくさん書き込めます。



パソコンに関する項目の備考欄には、サイトやブログのことを書き込めます。
これらは特に、家族がきちんと知ってくれているほうが稀で、本人が亡くなっているのにそのまま放置されているサイトやブログも、実際にたくさんあると思います。
それをきちんと片付けて欲しいと思うかどうかは、人それぞれですが。

あと、自分の介護や葬儀に関する希望など、自分で意思疎通ができない状態になった時でも、周囲に伝えられるように書いておくこともできます。



若い人には分からないかもしれませんが、歳を取ってくると、だんだん自分の身体が思うように動かなくなっていくさまが、鮮明に想像できるようになります。
下手なホラーより怖いので、歳を取ると怪談なんて全然怖くなくなります。
自分の末路が一番「こわい話」になるからです。

あと、ディスクケースも付いているので、デジタルデータも保管しておけます。
CDという媒体はすでにちょっと古いかもしれませんが、大きくて平べったいCDはノートと一緒に保管するのにちょうどいい形です。



オタクじゃない人にもいろいろあると思いますが、特にオタクに伝えたい。
自分が死んでしまったあと、エロ漫画の原稿は見つかっても銀行口座は見つけてもらえないなどということが無いように、エンディングノートを真面目にオススメします。


逆に見つかって欲しくないものについては…
そうですね、やはり特別な消去システムが欲しいところですね(´・ω・`)

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長居植物園でバラを見てBLについて考える

長居植物園内のバラ園に行きました!ちょうど見ごろでたくさん咲いてました。



腐女子的にはバラと言えばBLを連想しますが、なぜバラなのかと言うと、男性同性愛者向けのゲイ雑誌「薔薇族」がその呼び方の由来だとか。
そう考えると、リアルの同性愛と創作のBLは似て非なるものなので(よく知らない人は混同するかもですが、別物です)BLはバラとは言わないほうがいいのかもしれません。



そのあたりのことは 同人用語の基礎知識 薔薇/薔薇族 で解説されています。
上記のページ内には「古代ギリシャでは、男性同性愛者は薔薇の木の元で互いの愛を確かめ合った」という話もありますが、それは正直かなりチクチクしそうです。
古代ギリシャだし、現代の人より屈強そうだから平気だったのでしょうか?



私の好みのBLは、どちらかと言うとリアルさの欠片もないファンタジーなものなので、そういう意味では「薔薇」というイメージはありません。
このあたり、人によって好みがこまかく違う&めちゃくちゃ幅広いため「BL好きはみんな同じようなホモ漫画が好き」と考えるのは大きな間違いです。



周りには遠足で来てる子供達もいたのに、こんな事考えててすみません(´・ω・`)
それはともかく、バラって美しいですね!実は自宅にもいっぱい咲いてます!

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腰痛と腱鞘炎の宿命を背負う創作オタク

みなさんは「腰痛デビュー」って何歳の時ですか?私は13歳の時です!
ずっと座って漫画を描いていたら、めちゃくちゃ腰が痛くなってきたのです。

それ以来、原稿で無理をするとすぐに腰を痛めるようになり、ギックリ腰になって1週間動けなかったこともあります。そのころに針治療なども経験しました。
腰に針を刺しまくってるのに全然痛くないのが、不思議で興味深かったです。

でも、数年前に同人をやめてからは、自分でも驚くほど腰痛にならなくなりました。
やはり同人という趣味自体が呪いだったのでは?とも思うけど、やっていた間は楽しかったので恨まないことにします。

なので、ここ数年は湿布などもまったく買わなくなっていたのですが、先日、ものすごく久しぶりに腱鞘炎になりました。理由は不明です。

イラスト・漫画・小説などをかいている人なら、腰痛と同様に避けては通れない腱鞘炎ですが、私はここ数年そんなに腕を痛めるほどイラストなんて描いていません。
でも痛いのは事実なので、納得が行かないまま新しい湿布を買ってきました。



帝國製薬株式会社の「消炎鎮痛フェルビナクプラスターS」です。なんかすごそう。

昔使っていた湿布は、白くて分厚くて貼るとめちゃくちゃ冷たいやつでしたが、これは貼っても目立たない肌色で、しかもものすごく薄い。
個人的に色は別に何でもいいのですが(美少女キャラが描いてあってもいい)久しぶりに買った湿布はとても進化していました。



箱に「冷感」と書いてある通り、貼った直後は普通だったのに、あとからひんやりとしてきて気持ちよかったです。貼って一晩寝たら、腱鞘炎は治りました。

そもそも「物書きをする」という行為は、お世辞にも健康に良いものではありません。
たまに「体育会系の人がなぜか同人にハマった」パターンがあって、そういう人は鍛えていて体力があるから、長時間の原稿作業や徹夜も苦じゃないという話は聞きます。
私も同人をやっていた頃、そういう人を数人見かけました。

でも、基本的には「身体能力は低いけど精神力(萌えパワー)で限界を超えている」人が多いため、イベント当日に満身創痍になるのです。私も、イベント当日に腰痛が来て、椅子から立ったり座ったりする時に死にそうになってた思い出があります。

腰痛や腱鞘炎は、上手い人にも下手な人にも平等にやってくるところが凄いです。
正直、絵がヘタな人は免除してほしいなあ(・∀・)と、絵がヘタな私は思います。

それにしても私はなぜ今腱鞘炎になったのか、その理由を解明しないといけません。

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Author:ヒロコ1号
1992年から2015年まで同人活動をしていたオタク女です。同人引退後の高齢オタクってこんな感じ!と、みずから晒していきます。大阪のおばちゃんですが、ヒョウ柄は着たことありません。★メールフォームはこちら★

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