FGO議員というかオタクな議員さんがFGOを始めたという話を聞いて(・∀・)

私が「自分が子供の頃に無くて助かったと思うもの」は、携帯電話とSNSとソーシャルゲームです。むしろインターネットそのものに触れたのが成人してからで本当に助かった。
私が子供の頃にこれらが存在していたら、どれほどの黒歴史を量産していたことか。

2017年7月現在、大田区議会議員・おぎの稔氏がFGOを始めたことが話題になっていますが、FGOとは「Fate/Grand Order」の略で、Fateシリーズのソーシャルゲームです。



私もFGOはずっとプレイしていて、毎日ログインしています。
Fateっていうか型月大好きだからね!しょうがないね!やたら重くて宝具発動時によく落ちたり、戦闘時以外でも落ちる時があるのは、私のスマホが古いせいなんですよきっと!

上のリンクから行けるおぎの稔氏のブログ記事も拝見しましたが、私もstay nightのキャスター陣営が大好きです。Zeroのキャスター陣営も大好きです。strange Fakeのキャスター陣営も偽・真ともに大好きです。キャスターは…いいぞ(・∀・)他のクラスもいいけど。

まあそれはともかくとして、オタク的な話題のついでにここで言及されているのは、やはり課金ガチャの話です。これはFGOに限らず、ソーシャルゲーム全般の問題です。
もし私が10代~20代のころにこんなゲームがあったら、自制できずにとんでもないことになっていたかもしれない。それを想像するととてもゾッとします。

日本でFGOがサービス開始されたのは2015年の夏で、私はもう2年近くプレイしていることになりますが、その間のトータル課金額は合計11万円くらいです。
ゲーム1本に支払う代金としてはおかしいのですが、ソーシャルゲームとしては健全な微課金勢です。まずその感覚を変だと思うべきかもしれないけど、いまさら仕方ないですね。

でも、これは巡り合った時期が若いころではなく、40歳を過ぎた今だから、無理のない課金でのんびり楽しめているのだと思います。
歳を取ると、身体が衰えるだけでなく、心も落ち着いてくるのです。

あと、課金したお金はなんやかんやでFate関連の何かに回っているはず。
真実は知りようがないからこそ、敢えてそう信じる。
それなら別に、11万円は高い金額ではないと思っています。

欲しいサーヴァントが当たらなくてガッカリすることもあるけど、そこで必要以上に熱くならず、今来てくれているサーヴァントを大事にしようと考えられるのは、おそらく自分の年齢のおかげです。Fateのキャラみんな好きだし(・∀・)

なので、子供に対する「お金の使い方」の教育は、実際にはとても難しいと思います。
私は、ソシャゲで高額を失ったニュースを見ても、当事者をバカだなあとは思えません。
自分がもっと若かったら、同じことをしてしまいそうだと容易に想像できるからです。

そんな時に、何と言われれば衝動を抑えることができるでしょうか?
衝動の前に理屈は無力です。若いころの自分を振り返るとよく分かります。

ところで私は今、水着イベントの裏でこっそりとApocrypha的サポート編成を作ろうとしているのですが、槍がいないよ!カルナさんが欲しいよ!でも狙って回したらその先は地獄でしかないので、ウッカリすり抜けて来てくれないかなと祈ってます。

20170720

実装された時に欲しかったけど引けなかったサーヴァントが、忘れた頃にすり抜けてくるの、よくあるよね(・ω・)私はよくある。あと呼符でも☆5は来るし、単発でも10連でも来る。期間限定サーヴァントは縁があればラッキーくらいに考えてる。

ネットの罵詈雑言に惑わされず、自分のペースで楽しみましょう。

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アニメ「リトルウィッチアカデミア」最終回

TVアニメ版「リトルウィッチアカデミア」を最終回まで視聴しました!
この作品はもともと、2013年3月に、文化庁の若手アニメーター育成事業「アニメミライ2013」の参加作品として公開されたオリジナル短編アニメです。

私はこの短編を見て「何これすごいおもしろい!(・∀・)」と、めちゃくちゃ頭の悪い感想を叫んでいたわけですが、他にも同じように感じた人がたくさんいたらしく、2015年に劇場版「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」も公開されました。
そして2017年1月、2クールのTVアニメシリーズの放送が始まりました。

ファンが多いからこそのTVアニメ化ですが、今風の萌え絵を見慣れている人にとっては好き嫌いの分かれる絵柄なのかなあとか、主人公のアッコは私のような年寄りから見れば微笑ましいのだけど、今の若い子から見ればちょっとウザイのかなあとか、ネット上の感想を見ているとそんな印象もチラホラありましたね。

アッコは自己中心的で周りに迷惑もかけるけど、その行動力ゆえに最後は必ずなんとかしてくれる。あの強引さのおかげで相手が心を開いていく過程を見ていると、あきらめないことって本当に大事なんだなと思うし、私にはマネできそうになくて心から羨ましい。


TVアニメ版の後半はわりと唐突に「ノワールフューエルスピリット」の話になりましたが、私は好きな展開だったので満足です。いつの時代も「負の感情」は強いよね(・∀・)
短編や劇場版とは違うストーリーを2クール分作るとなると、いろいろ苦労もあったかと思いますが、2クールという長さをしっかりと生かした濃いストーリーでした。

これは「まどか☆マギカ」でも思ったけど、自分がこれまでの人生で抱いてきたポジティブな感情とネガティブな感情では、どう考えても後者のほうがすごいエネルギーになりそうなんですよね。「あいつ死ねばいいのに!」みたいな感情のパワーで、めちゃくちゃ発電とかできそうなので、国はぜひ活用法を考えてほしい。原子力なんて目じゃないからマジで。

でも、そんな現実を覆してくれて「希望とか夢見る心って素晴らしいんだよ!」と諭してくれるのが「リトルウィッチアカデミア」のような王道アニメです。
私は何度こういうものに助けられてきたか分からないので、今回も感動させてくれてありがとうと感謝するしかありません。またいつか新作が見れたら嬉しいなと思います。

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アニメ「アリスと蔵六」最終回

アニメ「アリスと蔵六」を最終回まで視聴しました!
私は原作のほうは知らなかったのですが、原作ファンの方々の感想を見ていると、アニメは改変されている部分もあるけど良改変で満足という感想が多かったです。
原作はまだ話が続いてるけど、アニメはアニメできれいな纏め方だったと私も思います。

ていうか、これは原作も読みたくなる作品なので、これから原作も買うつもりです。
この原作者さんの絵も「可愛いけどテンプレではない」という私好みの絵柄ですし。


私には、放送されているアニメを全部チェックする体力や時間は無いので、絵や設定で見たいアニメを選んでいくしかありません。本当は全部見たほうが、予想外に気に入る作品に出会えたり、ブログ記事のネタも増えるんだろうけど、やはり全部は無理があります。

「アリスと蔵六」は「少女」「特殊能力」「歳の差コンビ」「人外が人になる物語」と、完全に私の好きなものしか入ってないところが逆に怖いくらいで、これは見るしかないと思いました。なかなかここまで狙ってくるものって無いですよね(・∀・)

最初はもっと鬱展開になるのかと思いきや、そこは必要以上に掘り下げずに、ほのぼのした空気に重点を置いた描写で、この作品の場合はその自然な感じが良かったです。
原作が完結してないから、まだまだ謎が多いですけどね。

中の人の話になりますが、アニメ第5話まで終わったあとの「第2部放送直前特番」で、蔵六役の大塚明夫さんが「こういう“ただのおじいさん”の役は初めて」と仰っていて、確かに私はFate/Zeroとかが好きなので、大塚さんと言えばどうしても征服王を思い浮かべます。

でも調べてみたら、蔵六の半生ってあまり普通っぽくない気がする。アニメではまだ語られてないけど…この辺も、原作をちゃんと読んでみたいと思った理由のひとつです。

この手の作品にはよくあるメッセージですが「普通の人間として普通に生きることが結局一番尊い」みたいな思想には、歳を取れば取るほど共感できるようになっていきます。
若い頃は「異世界に行ってチート能力に目覚めて俺TUEEE」みたいなのがカッコイイと思ってたけど、今はそれにはあまり心惹かれません。

アニメ版はこれで終わってもいいけど、もし続きもアニメ化するなら、ぜひ見たいです。

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アニメ「笑ゥせぇるすまんNEW」

アニメ「笑ゥせぇるすまんNEW」が2017年4月より放送開始しました。私と同年代の人なら、ちょうど子供の頃に、旧作のほうを目にしたことがあるのではないでしょうか?

「ココロのスキマ、お埋めします」というキャッチコピーで、セールスマンの喪黒福造(モグロフクゾウ)が客のちょっとした願望を叶えていく、オムニバス形式の作品です。
お金は要求しないけど、客が提示された条件を守らなかったり忠告を聞き入れなかった場合は、その代償を負わせる。違うパターンの回もあるけど、だいたいこんな感じです。

公式サイトはこちら→ 「笑ゥせぇるすまんNEW」公式サイト
笑ゥせぇるすまん(89~93年版)公式チャンネル にて、旧作第1話の動画も配信中。

私は10代~20代の頃は「笑ゥせぇるすまん」が大好きで「お気楽なハッピーエンドよりも、こういう人間の本質を描いた作品こそが深い(`・ω・´) 」などと思っていました。
でも、歳を取って登場人物の心情がリアルに理解できるようになった現在は「面白いけどやっぱり心が痛い(´・ω・`)」という感想に変わってきています。

自分が歳を取ると、厳しい状況のキャラの気持ちが本気で分かるようになるから、若いころみたいに「人間の本質を描いている(`・ω・´) 」なんて他人事みたいには言えなくなるんですよ。これ以外の件でも、私はよく、若いころの自分を張り倒したいと思っています。

だけど、この作品のプロットの上手さとか、ブラックだけどどこか目が離せない独特の雰囲気とか、喪黒さんカワイイとか、そういう魅力はやはり健在です。
むしろ、ゲストキャラに本気で感情移入できるようになったことで、見ていてツライ時もあるけど、そのぶん心惹かれるのも確かという、ドMな視聴スタイルになっています。

まあ現実の世界では、できれば「突然謎の光に包まれてみんな幸せになる」みたいな展開が望ましいんですけど(年寄りが望むストーリー)いやマジで。生きるってツライね!

私がココロのスキマを埋めてもらうとしたら、20年以上熱中した同人への情熱を失ったから、代わりに同じくらい熱中できるものを与えてもらうとか?
うわあ、恐ろしくイヤな結末になる予感がプンプンする!(・∀・)
やっぱり大人しくブログでも書いてますね。

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アニメ「けものフレンズ」最終回

「けものフレンズ」のアニメ、先が気になってずっと見ていたのですが、ついに最終回まで来ました。私はアプリゲームや漫画のほうは見たことがなくてアニメしか知らないので、全部の設定を理解できてはいないと思います。

なので、考察をすると中途半端になってしまいます。
でも、特に何も考えずに見ても、とても可愛くて癒される作品でした。

アニメが始まった頃は、オープニングの映像で、バスが走ってるのにタイヤが回ってないのを見て、予算とかスタッフの体力とかいろいろ大丈夫かと心配になりましたが、7話からは回ってるしBDでは全部修正されてる模様。

最終回は、みんなでかばんちゃんを助けるシーンに泣いた。
最初から最後までサーバルちゃんが可愛すぎました。私の好きなタイプです。
主題歌もすごくいい歌詞なんですよね。つい買ってしまいました。

まだまだ世界観に謎が多いし、気になるところもあるのですが、とりあえず1話の伏線もある程度回収されて、2期をやろうと思えばできるけど、これで終わっても大丈夫な感じの上手いラストでした。人気が出たから2期やりそうな気もしますが。

あと、カワイイ絵柄で萌え絵なんだけど、みんなの顔がちゃんと描き分けられてて、ハンコ絵じゃないところが好きです。絶滅してる子のハイライトの無い目もカワイイ。
たまにマイナーなソシャゲとかで、男キャラも女キャラもみんな同じ顔の広告を見て脱力することがあるので…あれ、描いてる人はおかしいと思わないのでしょうか。

円盤が書籍扱いで「ブルーレイ付きガイドブック」になってて、値段が抑えられてるのもいいですね。アニメのDVDやBDって、どうしても割高感があるので、よほどでないと買う気にならないのですが、これはイイ方法だと思います。

私はアニメの仕事はしてないけどオタクなので、円盤が予想より売れて無さそうだと心配してしまいます。まあそれでも欲しいものしか買いませんけどね!(・∀・)

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1992年から2015年まで同人活動をしていたオタク女です。同人引退後の高齢オタクってこんな感じ!と、みずから晒していきます。大阪のおばちゃんですが、ヒョウ柄は着たことありません。★メールフォームはこちら★

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