同人活動の思い出/同人サイトについて

本日、このブログとは別名義でやっていた二次創作サイトを更新停止しました。
更新は停止しますが、展示してある絵などは見られるようにしておきます。

今は、自分でサイトを作らなくても作品を投稿できるSNSがありますので、これから同人を始める人でサイト作りを勉強しようという人は、ほぼいないかもしれません。
でも、SNSが無かった太古の昔は、独学でHTMLを勉強したり、ホームページ作成ソフトを使ったりして、それぞれ自分の作品の展示場所を作っていました。

自分で一からサイトを作るのは、できた時の達成感がすごいですし、HTMLの知識が少しでもあれば、ブログのテンプレートも自分の好みに合わせて直すことができます。
記号とか大嫌いな文系の私でもできるので、案外簡単ですよ。

私は、最初は無料のホームページスペースやプロバイダのサービスを使ってましたが、2007年からは、以下↓の「Just-Size.Networks」さんの有料サーバーを借りています。




こちらは知人から教えてもらったサーバーで、昔からどうにも曖昧にされがちな「創作活動(同人活動)のガイドライン」を設けているところが魅力的です。
私はこのガイドラインに惹かれて「Just-Size.Networks」さんを選びましたが、そんな怪しい活動なんかしてねーよって方にも使いやすいサーバーです。

そのようにして作った私の同人サイトへは、こちら のタンブラー記事から行けます。
万が一、ジャンルが合う人がいれば嬉しいです。もっと昔に作ったサイトはもう消してしまいましたが、今後はできるだけ消さずに残していくつもりです。

「放置するくらいなら消す」から「更新が止まってもできるだけ残す」という考えに変わった理由は、以下の記事で少し語っています。

関連記事→ 同人活動の思い出/萌えの遺跡

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イラストAC/黒い柵

20161127

イラストACで公開中の黒い柵のイラストです。
下のリンク先から無料でダウンロードできます。

イラストAC/黒い柵

イラストACの利用規約を読むと、ダウンロードしたイラストの改変や編集も可とありますので、元の色は黒ですが、他の色に変えて使ってもいいと思います。

ただ、こういう無料の素材を使おうという人で、わざわざ加工して使う人ってどれくらいいるのか、私にはちょっと分かりません。
大きさを変えるぐらいならみんなやっていると思いますが、色を変えたり改変したりする人は一体どれくらいいるのでしょうか?

イラストACは簡単にイラストが公開できるので登録していますが、イラストを使う側の人はどんな層なのか、どんな風に使っているのかと考えると、謎が多いです。
使う側の事情が分かれば、もっとダウンロード数が増えるかもしれませんね。

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同人活動の思い出/ファッション徹夜

みなさんは、徹夜で漫画の原稿を描いたことはありますか?
漫画の原稿じゃなくても、徹夜をしたことはありますか?
私は若い頃に1度だけあります。死ぬかと思ったのでもう2度としません。

20161125

私は何をするにも期限を守るタイプなので、同人誌を作る時も、かならず締め切りの2週間前には原稿を仕上げていました。なので「どうしても間に合わないから徹夜をする」という状況になったことは1度も無かったのですが…

若い頃の私は「徹夜で原稿を描くなんて、売れっ子作家みたいでカッコイイ!」と、徹夜に憧れを持っていたのです。
今の私から見ればアホとしか言いようが無いし、本当にやむを得ず徹夜をしてる人にも失礼すぎるのですが、当時の私はそんなの知ったことではありません。

そんなわけで、徹夜をする必要が無いのに、わざと徹夜をしてみたことがあります。
本当に朝まで一睡もせず、コーヒーを飲みながら原稿を描きました。
深夜4時くらいになると、それまで眠かったのに急にハイになって、逆にいつまでも起きていられるような気分になりました。
朝8時くらいになると、頭痛とめまいと吐き気で死ぬほど後悔しました。

徹夜したぶん原稿は進みましたが、翌日瀕死になったので効率は微妙という感じ。

それ以来、原稿は普通に日中の空いている時間に描こうと誓いました。睡眠は大事。
今は、普通に日中に描いていてもすぐ疲れるので、それがとても哀しいです。

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同人活動の思い出/入稿方法の移り変わり

データ入稿どころかインターネットすら無かった昔、同人誌の入稿と言えば、紙に描いたナマ原稿に印刷料金分の郵便為替を同封して、印刷屋さんに送っていた…はず。
あまりに記憶が古すぎて、ちょっと自信が無いくらいには昔の話です。

地元の印刷屋さんを使う時は、直接原稿を持って行ったこともあります。
目の前で原稿をチェックされるのは恥ずかしかったけど、ミスなどもその場で分かるのであれはあれでイイ方法です。

それはそうと、大量に印刷して売るつもりの原稿なのに、なぜ印刷屋さんに見られるのを「恥ずかしい」と感じたのか?今考えると全然わからん。
だんだん若者の心理が分からなくなってくる年寄りでございます。
今は、絵を描いてるところを親族に見られても何とも思わなくなりましたよ。

そして、次第に紙原稿ではなくデータ原稿を郵送するようになり、さらにネットで直接印刷屋さんにデータを送信するようになり…どんな事でも10年ほど経つと明らかに変化して「時代の流れ」を感じるようになるなと、最近気付きつつあります。

今は、原稿も印刷料金も、家から一歩も出ずに送ることが可能になりました。
初めて「印刷屋さんのサイトに原稿データを送り、ネットバンクから支払いを済ませる」という方法で入稿した時の感動はものすごかったです。科学の力ってスゲー!

そして、昔はよくあんな面倒くさいことやってたなと、しみじみと振り返るのです。
これから10年後の原稿のやり取りは、一体どんなものになっているのでしょう?
それまで生きていられたら、ぜひ見てみたいです。

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同人活動の思い出/私は本当に腐女子だったのか

「腐女子」とは、男性キャラ同士の恋愛描写(BL)が好きな人のことです。オタクだけどBLは苦手という女性もいるので、そういう人を腐女子と呼ばないようにご注意ください。

自分でBL漫画や小説をかいてる人はもちろん、読むだけの人も立派な腐女子です。
オリジナル作品なら自分のキャラだからいいけど、恐れ多くも既存の作品のキャラ同士を勝手にホモという設定にして妄想する業の深い趣味に、私は長く関わってきました。

脳内で自由に繰り広げる「妄想」と考えると、プリキュアとかがエロい目に遭ってる妄想をするのも同等の行為なので、男性のオタクから「腐女子キモイ」と言われても、ブーメラン刺さってるぞとしか思えません。2次元オタクはみんな平等に業が深いのです。
オタクじゃない一般の人から「オタクキモイ」と言われたら、埋まるしかありませんが。

それはさておき、私も若い頃からそれなりに、アニメやゲームで気に入った男性キャラ同士の組み合わせで二次創作をしてきました。
でも私の場合、男同士だから萌えているのではなく、もし片方が女性だったとしても、お互いの性格やストーリーの中での関係性が同じなら、変わらず萌えていると思います。
女体化ネタにまったく抵抗が無いのもそのせいかもなと、今なら冷静に分析できます。

私は、BLの受けには「女子にも負けないほどの可愛さ」を求めています。
まず、身長があまり高すぎるのは却下。170センチ以下が望ましくて、175センチを越えたらもう可愛くない。170を越えるなら、攻めは190を越えるくらいでないと萌えられない。
攻めと受けの身長が同じような感じだと、私の脳は「カップル」として認識できない。

出荷前の野菜の選別かよ!と突っ込まれそうですが、受けはヒロインなのだからこれくらいはクリアしてくれないと、同人誌を作るほどの愛情は注げません(真顔)

顔も、受けは「女装させても違和感無いレベル」だと嬉しいです。目は大きくてキラキラしてるのが理想ですが、攻めと比べて可愛らしい顔立ちであればとりあえず合格。
髪は丸坊主とかはちょっとイヤです。サラサラとまではいかなくても、あまり硬派すぎない髪型がいいです。逆に攻めのほうは、どんどんゴツくなってくれてかまいません。

ここまで考えて、ふと自分の中に疑問が生じます。
これは本当に「男同士であることに価値がある」BLと言えるのか?
男女カップルでやればいいんじゃないのか?私は本当にBLが好きなのか?

確かに特定のキャラ同士でBL妄想はするけど、そういうカップリングじゃなくて単体で好きなキャラは女性キャラのほうが多いし、女性キャラばっかりのアニメも好きだし、男女カップルも百合カップルも好きです。「男同士でなければ」というこだわりはまったく無い。

だから「男同士だからイイ」「受けも男なので男らしくしてほしい」という、本当のBL好きの意見を目にすると、正直ウザ(以下略)まあもう引退してるから気楽なもんですよ。
私は男でも女でも、小さくて可愛くて心のやさしい子が好きなだけなのです。

たとえ特定のキャラだけでも、男同士のカップリングを妄想することがあるなら腐女子かもしれませんが、それにしても私の腐女子成分はちょっと薄すぎな気がする。
同人活動していた頃、私もBLを描いているのに、本当にBLが好きな人とは話がかみ合わなかった理由が、今なら分かります。離れてみて分かることって沢山ありますね。

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Author:ヒロコ1号
1992年から2015年まで同人活動をしていたオタク女です。同人引退後の高齢オタクってこんな感じ!と、みずから晒していきます。同人はやめましたが、のんびり型月ファンをやったりアニメを見たりしています。
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