「キラキラ☆プリキュアアラモード」日曜朝のスイーツテロ

「キラキラ☆プリキュアアラモード」が第4話まで放送されました。スイーツを題材にしてる時点である程度覚悟はしてたけど、想像以上に私を殺しにかかってきてます。
出てくるスイーツが美味そうすぎる上に、公式サイトにはレシピまである。ヤバイ。

「スイートプリキュア」に出てくるカップケーキも、理性がヤバくなるほど魅力的な見た目でしたが、こちらは実写では攻めてこなかったのでまだ耐えられました。
でもああいうカップケーキを実際に作ったら、まあ食い尽くすしかないでしょうね。

私は大人だからテーマの好みに左右されずに公平に作品を見るんだ!とか思ってても、あれですね、スイーツ出されたらダメですね…スイーツは兵器!(・∀・)

「キラキラ☆プリキュアアラモード」のお話のほうは、歴代シリーズよりもさらに幼女の目線に合わせることを意識している感じで、こちらも悪くないと思います。

ちょっと独特な演出だけど、自分が5歳くらいの時のことを思い出してみれば、この表現はアリだと納得が行くのです。5歳くらいの時の私が「かわいい」「おもしろい」と思うであろう要素がたくさん詰まっていることに気付いて驚いてます。

今はもう年寄りなので「何も考えずに楽しむ」なんて難しいことはできなくなってしまったけど、「キラキラ☆プリキュアアラモード」はかなりノスタルジックな気分で見ています。

そんな古代の記憶を辿りつつ楽しんでる「キラキラ☆プリキュアアラモード」ですが、今の幼女もこれをイイと思ってくれてるんでしょうか?
時代が変われば流行も変わるのが当然だと思うのですが、女児向けのコンテンツだけは30年前からあまり空気が変わってない気がします。

アニメとか、おもちゃとか、人形の服とか、技術は進歩しても根底にあるセンスはずっと受け継がれてきていると感じます。これ、ちょっと面白いと思うし個人的に嬉しいです。

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同人活動の思い出/「物言わぬ多数派」は大事だけど見えないから仕方無い

同人活動をしていた頃は、特定のジャンル内でどのキャラが人気があるか、ある程度は気にしていたものです。
同人活動をやめたあとは、同じジャンルで活動する仲間もいなければ読者もいないので、自分自身の好き嫌い以外は気にする必要が無くなりました。

でも、読み専の人や、同人と無縁な人も含めたキャラ人気なら、ちょっと知りたいと思っています。私はどうしても、キャラ人気は二次創作でどれだけ多く描かれているかで判断しがちですが、世の中そんな特殊なオタクばかりじゃないので。

正直なところ、私は重度のオタクだから、「そこまで必死なオタクじゃないけどアニメは見てる」という人たちにはどういうキャラが受けるのか、まったく分かりません。そもそもそこまで必死じゃない人には、特別好きなキャラなんていないのかもしれません。

公式の人気投票なんかに参加するのもかなりガチな人だろうし、個人的に人気投票というのは、自分で開票したものでもない限り、大人の事情で結果を操作されてる可能性もあると思ってます。20年以上オタクをやってると、ああいうのを素直に信じるのは難しい。

キモオタは簡単に大声を上げるけど、一般人に近い人は、ものすごく好きなキャラがいたとしても、二次創作もしなければイベントで騒いだりもしない。
公式はこういう目に見えない需要を読みまちがえると、時に悲劇を生みます。

SNSで騒がれているキャラが人気だと思ってグッズをたくさん作ったら、実際の売り上げは他のキャラのほうが多かったということが、近年はよくあると感じています。
同人誌はたくさん出てるのに、公式商品はあまり売れないという現象も普通にあります。

ネットでファンの言動を簡単に見られるようになったのは便利だけど、声の大きい人だけに振り回されて実態を見抜けないかわいそうな公式もわりと見かけるので、それは以前から大変だなあと思ってます。公式は利益が出ないと死ぬから困りますよね。

まあ、黙ってたら分かんねーよと言われればそれまでですが(´・ω・`)
私ももう騒ぐ必要は無くなったから、今は静かに見守る派です。

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おやつカンパニー/ベビースターパンメン

ベビースターの新シリーズ「ベビースター パンメン」を食べました。



個人的に生クリームは飲み物だと思っていますが、ベビースターラーメンもたいがい飲み物です。ひとたび開封したら最後、すべて飲み尽くすように一気に食べてしまいます。
途中で残すという選択肢はありません。やめられないとまらないのは、かっぱえびせんだけではないのです(もちろん、かっぱえびせんも、食べだすとやめられない)

「ベビースター パンメン」はパン生地から作られたベビースターとのことですが、パンのようにやわらかいわけではありません。あくまでスナック菓子だけど、麺のベビースターと比べると、厚みがあってソフトな歯ざわりです。

そのあたりがパンっぽいイメージなのだと、私のお菓子脳は納得しました。



私が買ったのは「やさしいチキン味」で、麺のベビースターのチキン味をマイルドにしたような感じです。そのまんまだ(・∀・)
他に「オリーブソルト味」と「メープルシナモン味」があるけど、こちらも名前を聞くだけでおいしそうなので、そのうち食べたいです。


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フェレロ ロシェ

今日はイタリア産のチョコレート「フェレロ ロシェ」を買いました。



このチョコレート、けっこういろんな所で売ってると思うけど、私の地元だけでしょうか?
今回はコンビニで買いましたが、ドラッグストアでもたまに売ってます。
パッケージは見たことあるけど食べたことないって人は、ぜひ食べてみてほしい。

でも、一度にたくさん買うのは危ないかもしれません。たとえば30個入りなんて買って開封したら、あっという間に30個全部食べきってしまうほど美味しいので、大量買いは危険です。あえて少しずつ買わないと、止まらないからヤバイのです。

切ってみると、意外と複雑な構造をしているのが分かります。



真ん中のはヘーゼルナッツで、その周りはジャンドゥーヤチョコレート。
その外側をウエハースが覆っていて、さらに一番外側は砕いたヘーゼルナッツとチョコレートでコーティングされ、岩(ROCHER=ロシェ)のような形になってます。

これ、噛んだ時の歯ざわりが本当に絶妙なのです。何度でも噛みたくなって、小さいから次々と新しく口に入れてしまって、あとは無限ループの沼に沈んでいくしかありません。
さらにチョコレート自体の味もおいしいので、これは中毒にならざるを得ない。

自分の身体がひたすらチョコレートを噛み砕いて味わう機械になる気分を味わいたい方はぜひどうぞ!(・∀・)いや、その後のことは知らないけど!
私もがんばって自制しながら食べていきたいです。


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「遙かなる時空の中で3 Ultimate」発売

最近、ふと懐かしい気分になって、昔のネオロマンス関係の単語でネットサーフィンをしてたら、本日「遙かなる時空の中で3 Ultimate」が発売されると知りました。

コーエーテクモゲームスのルビー・パーティーブランドから、2004年に発売された乙女ゲーム(女性向け恋愛アドベンチャー)「遙かなる時空の中で3」と、2005年発売の「遙かなる時空の中で3 十六夜記」の2作を1本にまとめ、PSVitaでリメイクしたそうです。
PSP版「遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版」の追加要素も収録とのこと。

仮にも和風ファンタジーなのに「Ultimate」って何だよとツッコんでしまったけど、そこもまたこのメーカーらしいと思います。今は乙女ゲームもいろんな会社が出していて、昔と比べてノリも変わってきてるけど、私にとって乙女ゲームと言えばやはりネオロマンスです。

そうかー、もうVitaで遙か3がプレイできるのかー(・∀・)
そりゃ私も老人になってしまうわけだわー、つらいわー(・∀・)

大昔、知り合いから「アンジェリーク」をすすめられて以来、ネオロマンスゲームはほぼ全部やり尽くしましたし、その中でも「遙かなる時空の中で」シリーズは、5年くらい二次創作サイトをやるほどハマりました。
サイトは2009年に閉鎖したけど、データは手元に残ってます。
私は男女カップリングもBLも両方やってたので、注意書きはとても厳重にしてました。

遙かシリーズの二次創作をしていたのは1~4までで、実を言うと5がイマイチだったので次回作はやらない予定だったのですが、6の評判が良いと知ってプレイしたら、6は好きになりました。私が一番好きなのは2でしたが、世間で一番人気だったのは3です。

主人公の望美が、当時としては珍しい男前なヒロインだったせいもあるのかな?
発売当時、同人はめちゃくちゃ盛り上がってました。そのぶん抗争も激しかったけど、今となってはすべてが懐かしい。今の若い子にも受けるといいなあ。

私は今は据え置きのゲーム機は手放して、3DSやVitaで遊んでいますが、これもまた時代ですね。昔、遙か3(PS2版)のために新しいテレビを買ったのも良い思い出です。

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1992年から2015年まで同人活動をしていたオタク女です。同人引退後の高齢オタクってこんな感じ!と、みずから晒していきます。大阪のおばちゃんですが、ヒョウ柄は着たことありません。★メールフォームはこちら★

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