腰痛と腱鞘炎の宿命を背負う創作オタク

みなさんは「腰痛デビュー」って何歳の時ですか?私は13歳の時です!
ずっと座って漫画を描いていたら、めちゃくちゃ腰が痛くなってきたのです。

それ以来、原稿で無理をするとすぐに腰を痛めるようになり、ギックリ腰になって1週間動けなかったこともあります。そのころに針治療なども経験しました。
腰に針を刺しまくってるのに全然痛くないのが、不思議で興味深かったです。

でも、数年前に同人をやめてからは、自分でも驚くほど腰痛にならなくなりました。
やはり同人という趣味自体が呪いだったのでは?とも思うけど、やっていた間は楽しかったので恨まないことにします。

なので、ここ数年は湿布などもまったく買わなくなっていたのですが、先日、ものすごく久しぶりに腱鞘炎になりました。理由は不明です。

イラスト・漫画・小説などをかいている人なら、腰痛と同様に避けては通れない腱鞘炎ですが、私はここ数年そんなに腕を痛めるほどイラストなんて描いていません。
でも痛いのは事実なので、納得が行かないまま新しい湿布を買ってきました。



帝國製薬株式会社の「消炎鎮痛フェルビナクプラスターS」です。なんかすごそう。

昔使っていた湿布は、白くて分厚くて貼るとめちゃくちゃ冷たいやつでしたが、これは貼っても目立たない肌色で、しかもものすごく薄い。
個人的に色は別に何でもいいのですが(美少女キャラが描いてあってもいい)久しぶりに買った湿布はとても進化していました。



箱に「冷感」と書いてある通り、貼った直後は普通だったのに、あとからひんやりとしてきて気持ちよかったです。貼って一晩寝たら、腱鞘炎は治りました。

そもそも「物書きをする」という行為は、お世辞にも健康に良いものではありません。
たまに「体育会系の人がなぜか同人にハマった」パターンがあって、そういう人は鍛えていて体力があるから、長時間の原稿作業や徹夜も苦じゃないという話は聞きます。
私も同人をやっていた頃、そういう人を数人見かけました。

でも、基本的には「身体能力は低いけど精神力(萌えパワー)で限界を超えている」人が多いため、イベント当日に満身創痍になるのです。私も、イベント当日に腰痛が来て、椅子から立ったり座ったりする時に死にそうになってた思い出があります。

腰痛や腱鞘炎は、上手い人にも下手な人にも平等にやってくるところが凄いです。
正直、絵がヘタな人は免除してほしいなあ(・∀・)と、絵がヘタな私は思います。

それにしても私はなぜ今腱鞘炎になったのか、その理由を解明しないといけません。

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Author:ヒロコ1号(1976年4月22日生)
1992年から2015年まで同人活動をしていたオタク女です。同人引退後の高齢オタクってこんな感じ!と、みずから晒していきます。同人はやめましたが、のんびり型月ファンをやったりアニメを見たりしています。
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